観る

観る 龍王峡

龍王峡

龍王峡

今から2200万年もの昔、海底火山の活動によって噴出した火山岩が鬼怒川の流れによって侵食され、現在のような景観になったと言われています。
その名の通り、まるで龍がのたうつ姿を思わせるような迫力は、山間のいで湯、川治温泉と鬼怒川温泉の間、約3キロにおよびます。
昭和25年8月、この辺一帯の渓谷を「龍王峡」と名付けられ、鬼怒川・川治随一の景勝地として知られるようになりました。

基本情報

龍王峡の紅葉
龍王峡の紅葉

10月下旬~11月上旬頃が見頃です。
たくさんの観光客で賑わいます。

龍王峡の紅葉
龍王峡の紅葉

龍王峡~川治温泉までのコースは遊歩道が整備されており、起伏が少なく、約7km(3~4時間程度)の行程で歩けるので、1日ゆっくりとハイキングをするにはもってこいのコースです!

新緑の龍王峡
新緑の龍王峡

龍王峡の自然を案内してくれる地元のガイドさんもいるので、案内付きで散策するのもおすすめです。

虹見の滝
虹見の滝

水量が豊富で、高さ(落差)があるので水しぶきが上がり、その水しぶきに日の光が当たると綺麗な虹が見えることから名づけられました。

ヒオウギアヤメ
ヒオウギアヤメ

龍王峡のヒオウギアヤメは6月頃が見頃です。
※咲いている場所
むささび橋下流右岸側の湿地

ミズバショウ
ミズバショウ

龍王峡のミズバショウは4月下旬~5月中旬頃が見頃です。

地図

詳細情報

ハイキングコース
コース案内

①むささび橋巡回コース(約2Km・1時間)

五龍王神社→虹見の滝→虹見橋→対岸散策→むささび橋→ミズバショウ群落→むささび橋→大観→白岩

②起点から白岩まで(約2Km・1時間)

五龍王神社→虹見の滝→堅琴の滝→ミズバショウ群落→むささび橋→大観→白岩

③白岩半島を経て浜子橋まで(約3Km・1.5時間)

五龍王神社→虹見の滝→堅琴の滝→ミズバショウ群落→むささび橋→大観→白岩半島→浜子橋

④川治温泉薬師の湯まで(約6Km・3時間)

五龍王神社→虹見の滝→堅琴の滝→ミズバショウ群落→むささび橋→大観→白岩半島→浜子橋→逆川林道→黄金橋→川治温泉薬師の湯