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観る 大内宿

大内宿

大内宿

大内宿は、会津西街道、南山通り、下野街道と呼ばれ、会津若松と日光街道の今市とを結ぶ 重要な街道の宿場町であった。当時は数万俵の廻米や、生活物資、参勤交代の大名行列や旅人 がこの街道を行き交い旅の疲れをいやした。ほとんどが半農半宿の生活をしていた。

明治17年、現在の国道121号線の開通により大内宿は、人々から忘れ去られ、とり残されるようにひっそりと暮らし続けてきた。
戦後になり、江戸時代の面影を残す貴重な文化財として脚光を浴び、国重要伝統的建造物郡保存地区の指定を受けている。

基本情報

大内宿
街並み

茅葺き屋根の民家がずらりと並ぶ大内宿は、江戸時代に栄えた宿場町の様子をを今に伝える国の重要伝統的建造物群保存地区です。

大内宿
街並み

春秋のシーズンには観光客が多数訪れます。大内宿本陣跡には大内宿町並み展示館があります。

大内宿
街並み

民宿や土産物屋、蕎麦屋などが多数立ち並んでいます。蕎麦屋では、箸の代わりにネギを用いて食べる「高遠そば」を味わうことができます。

大内宿
お土産

大内宿でしか買えないお土産が多数揃っています。値段もお手頃な物が多いです。

地図