観る

観る 双体道祖神

双体道祖神

双体道祖神

江戸と会津を結ぶ街道として栄えた「会津西街道」ですが高原山付近の道は険しく、冬になると積雪で通行出来ないこともあり、幕府により文久三年、麓の川治村を通る栃久保新道が開かれました。
その新道にも難所があり、重い荷物を背負った馬が怪我をしたり命を落としたりと幾多の困難がつきまといました。
その当時の人々にとって馬は家族同然であったため、馬を供養し旅の安全を祈願するため多くの馬力神が安置されています。
川治温泉の発展と旅の安全の願いをこめてこの道祖神を安置しました。

基本情報

道祖神「合掌型」
道祖神「合掌型」

道祖神の傍には案内板が立っています。

地図